無料スクールからエンジニアになれるの?
無料スクールでもしっかり教えてもらえるのかな…
無料ってことはデメリットがあるんじゃないの?
こんな悩みを解決していきます!

僕自身は有料のスクールを受講したことがあるのですが、職場の同期に無料スクールを卒業した人がいるので、無料スクールの良い点、悪い点について話を聞きました!
学んだ場所は違いますが、僕も同期も、今ではインフラエンジニアとして働いており、楽しく毎日を過ごせてます。
本記事は、現役のエンジニアという立場から『ぶっちゃけ無料スクールはどうなのか』について解説していくので、気になる人は確認してみてください。

この記事を読んだら、無料スクールの活用法と注意点がわかるようになるよ!
もっと詳しく無料インフラスクールを知りたい人はこちら
→【現役エンジニアが選ぶ】インフラエンジニアになれる無料スクール3選!
目次
無料でインフラが学べるスクールの特徴

無料のインフラスクールでは、インフラエンジニアになるために必要なスキルを学ぶことができます。
インフラの基礎からサーバやネットワークの専門知識を学ぶケースが多いです。
いわば、プログラミングスクールのインフラ版ですね。
通常何十万もの金額がかかるスクールですが、講座料無料というのが最大の特徴になります。
ここからは「なぜ無料なのか」という理由を含め、メリットデメリットを確認していきましょう!
無料インフラスクールのメリット

まずは、メリットから解説していきます!
無料スクールの主なメリットは3つです。
メリット
①お金の不安があっても無料なので受講可能
②転職をゴールとしているところが多いため、転職成功率は100%に近い
③無料でも内容は有料と比較し劣らない
①お金の不安があっても無料なので受講可能
これは最大のメリットです。
普通であれば、ITスキルが学べるスクール場合、30万〜50万、高いところだと100万近くかかるところもあります。
一方無料スクールであれば、貯金する必要がないため、即スタートすることが可能です。
②転職をゴールとしているところが多いため、転職成功率は100%に近い
無料スクールは基本的に転職してもらうことをゴールにしています。
そのため、転職サポートも手厚いところが多いです。
しっかりカリキュラムをこなせば転職できないということはないでしょう。
人気の無料スクールは、転職成功率が95%以上のところばかりです。
③無料でも内容は有料と比較し劣らない
「無料だと内容が悪いんじゃないの?」と不安に思う人もいるでしょう。
結論、無料でも質はしっかりしているところばかりです。
転職をゴールとしていることもあり、転職するときに通用するような質の高いカリキュラムになっています。
無料インフラスクールのデメリット

ここから、デメリットについて確認していきましょう。
「なぜ無料でここまでできるのか」という疑問についても解決していきます。
デメリット
・就職先が提携企業に限られる
・違約金が発生するケースがある
①就職先が提携企業に限られる
「無料スクールはやめておいた方が良い」と言う人もいますが、理由はコレです。
基本、紹介先以外の企業に転職することはできません。
ただし、最近は各スクールの提携企業がかなり増えてきています。
本サイトで載せているところだと少ないスクールでも100社以上、多いと3,000社以上です。
自分でも100社も受けることはないと考えれば、100以上の選択肢があれば、十分と言えるでしょう。
できるだけ良い企業に転職できるよう、スクールのカリキュラムを徹底的にインプットするなどし、スキルを高めておくことをおすすめします!
②違約金が発生するケースがある
無料スクールは、企業への紹介費用で利益を上げています。
違約金制度を設定しているところが多いのは、途中で辞められたり紹介先以外の企業へ就職されると、スクール側が赤字になってしまうからです。
詳しい基準などは各スクールの無料説明会で行われているので確認してみてください。
ただし違約金といっても、10〜20万円程度の金額で設定されているところが多いので、有料スクールで何十万も払うよりは負担はありません。
加えて、途中でやめる気なのであれば、時間の無駄になるので、最初からインフラエンジニアを目指さない方が良いでしょう。
自分で「やり切る!」と決めてから申し込みされることをおすすめします!
厳しいことも言いましたが、途中でやめる人はごくわずかです。

デメリットはあるけど、無料でインフラエンジニアになれるのはかなりいいねー!
まとめ 無料スクールをうまく活用しよう

無料スクールの最大のメリットは、「お金がかからないこと」です。
「有料スクールに何十万も払う余裕はないけど、インフラエンジニアに転職したい!」という人にとっては、大きなメリットとなるでしょう。
ただし、スクールと提携している企業にしか就職できない(違約金が必要なスクールはそれを払えば就職可能)ので、注意が必要です。
とはいえ、提携している企業の数も少ないところでさえ、100社以上あるので、安心できるのではないでしょうか。
具体的にどんなスクールがあるのか知りたい人は、こちらの記事を確認してみてください!
→【現役エンジニアが選ぶ】インフラエンジニアになれる無料スクール3選!
既に受付停止となったスクールもあるので、受付しているうちにまずは無料説明会で話を聞いてみてください。