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【インフラエンジニアの資格25選】取得の順番や難易度を一覧表で解説!


インフラエンジニアはどんな資格を取るのがおすすめ?

未経験から最初に取得すべき資格を知りたい

各資格の難易度も教えて欲しい


こんな悩みを解決していきます!



インフラエンジニアの資格は種類が多く、「どれから取得していけばいいんだろう...」と悩む人も多いのではないでしょうか?


結論、未経験の人は「LPIC/LinuC」又は「CCNA」から取得するのがおすすめです。
ちなみに、クラウドの仕事をしたい人であれば、AWS SAAをとっておくと有利になります。

僕自身、LinuCを最初に取得し、インフラエンジニアとしてのキャリアをスタートしました!
そして、クラウドの仕事をするために、AWS SAAを取得し現在はクラウドの設計構築の仕事もしています。


本記事では、初学者や中級者、さらにキャリアアップを目指す方におすすめの資格に加え、学習するときのコツについても解説していきます。


やまちゃん(現役エンジニア)

資格と合わせて転職のコツを知りたい人はこちらを確認!



【未経験からインフラエンジニアへ転職】失敗しない方法を実体験から解説


インフラエンジニアにおすすめの資格25選と取得すべき順番

基本的には、難易度が低いものから取得していくことをおすすめします。


ただし、就職や転職においては「評価される資格を取得する」ことも重要です。
僕や僕の周りエンジニアの経験を踏まえお話しすると、「これはとっておいて正解だったな」「これは取らなくてもよかったよね」という資格もありました。


インフラエンジニアの中でも、どの分野の仕事を目指すのかによって、取るべき資格も変わります。

これらを踏まえて、インフラエンジニアにおすすめの資格について、難易度別に比較した表を見ていきましょう!

インフラエンジニア資格難易度一覧表

資格名 分野 難易度
Linux技術者認定試験LPIC(LinuC)レベル1 サーバー ★★
シスコ技術者認定CCNA ネットワーク ★★★
オラクルマスターブロンズ データベース ★★
AWSクラウドプラクティショナー クラウド ★★
Microsoft Azure AZ-900 クラウド ★★
CompTIA Security+ セキュリティ ★★★
基本情報技術者試験 IT全般 ★★
Linux技術者認定試験LPIC(LinuC)レベル2 サーバー ★★★
ネットワークスペシャリスト ネットワーク ★★★★
シスコ技術者認定CCNP ネットワーク ★★★★
データベーススペシャリスト データベース ★★★★
オラクルマスターシルバー データベース ★★★
AWSソリューションアーキテクトアソシエイト(AWS SAA) クラウド ★★★
Microsoft Azure AZ-104 クラウド ★★★
情報処理安全確保支援士 セキュリティ ★★★★
CEH(Certified Ethical Hacker) セキュリティ ★★★★
応用情報技術者試験 IT全般 ★★★
Linux技術者認定試験LPIC(LinuC)レベル3 サーバー ★★★★
シスコ技術者認定CCIE ネットワーク ★★★★★
オラクルマスターゴールド データベース ★★★★
AWSソリューションアーキテクトプロフェッショナル(AWS SAP) クラウド ★★★★★
Microsoft Azure AZ-305 クラウド ★★★★
情報セキュリティマネジメント セキュリティ ★★★★
CISSP(Certified Information Systems Security Professional) セキュリティ ★★★★★
CISM(Certified Information Security Manager) セキュリティ ★★★★★


①初級者(未経験者/初心者)におすすめの資格

インフラエンジニアとしてのキャリアをスタートさせる上で、適切な資格を取得することは重要です。

特に未経験者は、基本的な知識を身につけることができ、就職にも有利になるので、資格取得のコストパフォーマンスはかなり高いかと。

他のエンジニア職種であれば、"ポートフォリオを作成しそれが評価の一部になる"ということがありますが、インフラエンジニアはポートフォリオを作成するよりも、資格が評価される傾向にあります。

まずは、初級者が取得するべきインフラエンジニアの資格を7つご紹介していくので、見ていきましょう!

Linux技術者認定試験LPIC(LinuC)レベル1

項目 LPICレベル1 LinuCレベル1
試験時間

各試験(101/102)90分 

各試験(101/102)90分

合格基準

約65%以上

約65%以上

勉強時間目安

50〜100時間 (各試験)

50〜100時間 (各試験)

出題数

各試験60問

各試験60問

出題形式

選択問題+記述

選択問題+記述

受験費用

16,500円(税込)

16,500円(税込)

受験場所

全国のテストセンターまたはオンライン

全国のテストセンターまたはオンライン

開催時期

常時

常時

資格の有効期限

5年(有意性の期限)

5年(有意性の期限)

取得するメリット

Linuxの基礎知識獲得

Linuxの基礎知識獲得

公式URL

LPICレベル1公式サイト

LinuCレベル1公式サイト


Linuxの基本操作、システム管理、基本的なネットワーク管理が学べます。

ITの基礎を固めたい方に最適です。

僕自身、LinuCを持っていたことで、最初の仕事を貰うことができました。


無料でLinuCを取得できるスクールもあるので、うまく活用してみてください。

コスパ最強!無料でLinuCを取得できるスクール (関東限定)


無料スクールは条件的に厳しいという人は、有料スクールの活用してもOKです。

詳しく知りたい人はこちらも確認してみてください!

【現役エンジニアが選ぶ】インフラエンジニアになれるスクール5選


シスコ技術者認定CCNA

項目

内容

試験時間

120分

合格率

75%程度

勉強時間目安

100〜200時間

出題数

約100問

出題形式

選択問題、記述、ドラッグ&ドロップ

受験費用

42,900円(税込)

受験場所

全国のテストセンター又はオンライン

開催時期

常時

資格の有効期間

3年

取得するメリット

ネットワーキングの基本から中級レベルのスキル獲得

公式URL

CCNA公式サイト

 

ネットワークの基礎を学び、小規模なネットワークの設定、運用、トラブルシューティングができるようになります。

僕の周りでも、ネットワークエンジニアをやっている知り合いは、CCNAを持っていることが多いです!

CCNAはLPIC/LinuCよりも、勉強時間が必要ですが、実務未経験者でも取得している人が一定数いるので、チャレンジしてみてください。

CCNAが1人だとなかなか突破できないという人は、CCNA合格率99%の無料スクールもあります。

CCNA合格率99%の無料スクールの無料説明会 (東京 or 大阪勤務限定)


こちらも無料スクールが条件的に厳しければ、有料スクールを活用してみてください!

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【現役エンジニアが選ぶ】インフラエンジニアになれるスクール5選


オラクルマスターブロンズ

項目 内容
試験時間 120分
合格ライン 60%〜70%
勉強時間目安 60-100時間
出題数 約70問
出題形式 選択問題
受験費用 約29,400円
受験場所 全国のテストセンター、オンライン
開催時期 常時
資格の有効期間 特定の有効期間なし(バージョンにより更新が必要になる場合がある)
取得するメリット Oracle製品の基礎知識獲得、キャリアアップ
公式URL Oracle公式サイト

データベースの基本的な操作や設計、SQLの基礎知識を身につけることができます。

「オラクルDBの仕事をすることになった」という方におすすめです。

この資格を取得することで、データベース管理者(DBA)への第一歩を踏み出すことができるでしょう。



AWSクラウドプラクティショナー 

項目 内容
試験時間 90分
合格率 公表されていない
勉強時間目安 20-30時間
出題数 65問
出題形式 多肢選択、複数回答
受験費用 100USD
受験場所 全世界のテストセンターまたはオンライン
開催時期 常時
資格の有効期間 3年
取得するメリット AWSクラウドの基本的な理解、クラウド業界での信頼性の向上
公式URL AWS クラウドプラクティショナー公式サイト

AWSの基本的なサービスやクラウドの概要などを学びます。

「これからAWSを学びたい!」という方に最適です。

ただし、AWS SAAと比べると就職や転職で評価されにくいという点は覚えておきましょう!

ちなみに、僕はいきなりSAAから取得しました。


僕はクラウドテックを活用して資格を取ったので、AWS資格を取りたい人は、利用してみてください。

クラウドテック公式サイトはこちら

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AWSをガッツリ学びたい人はスクールも上手く活用してみてくださいね!

➡︎【実践で使えるスキルが身につく】AWSが学べるスクール5選

Microsoft Azure AZ-900

項目 内容
試験時間 45分
合格率 1000点中700点
勉強時間目安 20-60時間
出題数 約35問
出題形式 選択問題
受験費用 12,500円
受験場所 全国のテストセンター、オンライン
開催時期 常時
資格の有効期間 なし
取得するメリット クラウドサービスとAzure環の基礎知識
公式URL AZ-900 公式サイト

 

AZ-900は、クラウドサービスの基本概念やAzureの主要サービスを学習できる入門資格です。

AzureはAWSに比べて学習教材が少ないですが、AZ-900の参考書はAzureの基礎を学ぶのにかなり適しています。

最近は、ChatGPTなどのAIの勢いがすごいですが、AzureはChatGPTの運営会社であるOpenAIの機能を使えることもあり、業界トップのAWSシェアを追い抜きそうな勢いです。

今のうちにAzureの知識をつけておくことで、他エンジニアとの差別化できる可能性はありそうですね!


CompTIA Security+

項目 内容
試験時間 90分
合格率 750/900点
勉強時間目安 50-100時間
出題数 最大90問
出題形式 選択問題おパフォーマンスベース
受験費用 52,192円
受験場所 Pearson VUEテストセンターまたはオンライン
開催時期 常時
資格の有効期間 3年
取得するメリット サイバーセキュリティの基本を理解し、セキュリティ専門家としてのキャリアを築くための基盤を身につけられる
公式URL CompTIA Security+ 公式サイト

ITセキュリティの基礎をしっかりと学びたい方に最適なのが、CompTIA Security+です。

この資格は、セキュリティの基本、ネットワークセキュリティ、脆弱性の管理方法など、情報セキュリティの幅広いトピックをカバーしています。

セキュリティエンジニアとしての基盤を作りたいと考えている人におすすめです。


基本情報技術者試験

項目 内容
試験時間 午前試験:90分、午後試験:100分
合格点 600/1000点
勉強時間目安 約150〜200時間
出題数 午前試験:60問 + 午後試験:20問
出題形式 選択問題
受験費用 約7,500円(受験料は年度によって変更される可能性がある)
受験場所 全国各地の試験センター
開催時期 年2回(4月と10月)
資格の有効期間 無期限
取得するメリット IT業界での基本的な知識と技術の証明
公式URL IPA 基本情報技術者試験公式サイト

基本情報技術者試験は、ITの幅広い基礎知識を問われる国家資格で、プログラミング、ネットワーク、データベースなどの基礎が学べます

IT業界でのキャリアを始める新卒の人や、他業界からIT業界へのキャリアチェンジを考えている転職者にとって、IT基礎を幅広く身につけることに適した資格です!


中級者におすすめの資格

次に中級レベルの資格について、見ていきましょう!

中級者と言っても、実務未経験の人が合格している例も多くあるので、「他と人と差別化したい」や「もっと知識を身につけたい」人は、取得を考えてみてください。


Linux技術者認定試験LPIC(LinuC)レベル2

項目 LPICレベル2

LinuCレベル2

試験時間 各試験(201/202共に)90分

各試験(201/202共に)90分

合格点 65%~70%以上

65%~70%以上

勉強時間目安 約150〜200時間

約150〜200時間

出題数 各試験約60問

各科目約60問

出題形式 選択問題+記述

選択問題+記述

受験費用 各試験(201/202)16,500円

各試験(201/202)16,500円

受験場所 全国のテストセンターまたはオンライン

全国のテストセンターまたはオンライン

開催時期 常時

常時

資格の有効期間 5年(有意性の期限)

5年(有意性の期限)

取得するメリット 中級レベルのLinuxシステム管理スキルの証明

Linuxの中級レベルの技術者としてのスキル証明

公式URL LPICレベル2公式サイト

LinuCレベル2公式サイト

 

LPICレベル1の知識をさらに深め、Linuxシステムの中級管理スキルを証明することができます。

レベル1をクリアした方が次に目指すべき資格です。

レベル1を取っている人はたくさんいますが、レベル2を取っている人はグッと少なくなるので、他の人と差別化をしやすくなります。

ネットワークスペシャリスト 

項目 内容
試験時間 午前試験:I試験50分+II試験40分、午後試験:I試験90分+II試験 120分
合格点 全ての試験で60/100点
勉強時間目安 約150〜200時間
出題数 午前試験:複数選択式、午後試験:記述式(論述問題含む)
出題形式 午前試験:選択問題、午後試験:記述式+論述式
受験費用 約5,700円(変更される可能性あり)
受験場所 全国の指定された試験会場
開催時期 年2回(4月と10月)
資格の有効期間 無期限
取得するメリット ネットワーク技術の専門家としての知識とスキルの証明
公式URL IPA ネットワークスペシャリスト試験公式サイト


ネットワークスペシャリストは、国家資格であり、高度なネットワークの設計、構築、運用、トラブルシューティングに関する知識が身につきます。

特定のベンダー製品ではなく、ネットワークの知識を網羅的に身につけたい人には最適です。

CCNA取得者はある程度いますが、これと比べるとネスペ(ネットワークスペシャリスト)は少なくなるので、採用側から評価されることもあります。

僕の友人がこの前ネスペを取りましたが、そう話してました。

シスコ技術者認定CCNP

項目 内容
試験時間 各試験120分
合格率 800点前後/1000点
勉強時間目安 200-300時間
出題数 約100問程度
出題形式 選択問題、ドラッグ&ドロップ、シミュレーション、シナリオ
受験費用 68,970円
受験場所 全国のテストセンター又はオンライン
開催時期 常時
資格の有効期間 3年
取得するメリット シスコ技術を用いた中級ネットワークエンジニアリングスキルの証明
公式URL CCNP公式サイト

 

CCNAの上位資格で、より複雑なネットワークの設計や実装、管理、トラブルシューティングなとの能力を証明することができます。

ネットワークエンジニアの中でも、Cisco製品をよく扱うという人は、おすすめの資格です。

データスペシャリスト

項目 内容
試験時間 午前試験:I試験50分+II試験40分、午後試験:I試験90分+II試験120分
合格率 全ての試験で60/100点
勉強時間目安 約300時間
出題数 午前:I試験30問+II試験25問、午後:I試験50問+II試験100点
出題形式 選択問題+記述式
受験費用 約7,500円
受験場所 全国の指定された試験会場
開催時期 年1回(4月)
資格の有効期間 無期限
取得するメリット データベース技術の専門家としての知識とスキルの証明
公式URL データベーススペシャリスト試験公式サイト

データベーススペシャリスト試験は、日本の情報処理推進機構(IPA)が実施する国家資格の一つです。

高品質なデータベースを設計や開発したり、運用保守するための知識や実践能力が求められる場で重宝されます。

オラクルマスターシルバー 

項目 内容
試験時間 120分
合格基準 63%
勉強時間目安 40-100時間
出題数 約78問
出題形式 選択問題
受験費用 約37,730円(試験によって異なる)
受験場所 全国のテストセンター + オンライン 
開催時期 常時
資格の有効期間 有効期限なし(特定のバージョンに依存し、新バージョンへのアップグレードが推奨される場合があり)
取得するメリット オラクルデータベース管理の基礎スキル証明、キャリアアップ、より高度な資格へのステップ
公式URL Oracleマスター公式サイト

オラクルデータベース管理に関する中級レベルの知識と技術を証明する資格です。

特に、パフォーマンスチューニングや高可用性の設計、セキュリティ管理など、実務で直面する高度な課題に対応するための専門性を高めることがきるかと。

AWSソリューションアーキテクトアソシエイト(AWS SAA)

項目 内容
試験時間 130分
合格基準 720/900点
勉強時間目安 80-120時間
出題数 65問
出題形式 選択問題
受験費用 150USD
受験場所 全国のテストセンターまたはオンライン
開催時期 常時
資格の有効期間 3年
取得するメリット AWSクラウド上でのアーキテクチャ設計の知識とスキル証明
公式URL AWSソリューションアーキテクトアソシエイト試験公式サイト

AWSを使用したクラウドインフラストラクチャの設計やAWSのベストプラクティスに関する知識を証明することが可能です。

ちなみに、僕もクラウドの仕事をしたいと思った時に、この資格を取得しました。

AWSを用いた設計と実装に携わりたい人なら、確実に取っておきたい資格の一つです。

ちなみに、クラウドプラクティショナーよりも頑張ってSAAを取った方が、就職や転職には有利になります。



僕はクラウドテックを活用して資格を取ったので、AWS資格を取りたい人は、利用してみてください。

期間限定で割引クーポンコード infratenshoku を入れると、お得に受講もできます!

クラウドテック公式サイトはこちら


未経験でも取っている人はたくさんいるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

Microsoft Azure AZ-104

項目 内容
試験時間 120分
合格率 700/1000点
勉強時間目安 30-100時間
出題数 40-60問
出題形式 選択問題、ドラッグアンドドロップ、ケーススタディ等
受験費用 21,102円
受験場所 全国のテストセンターまたはオンライン
開催時期 常時
資格の有効期間 1年
取得するメリット Azure環境の管理スキル証明
公式URL AZ-104公式サイト

Microsoft Azureの管理に関する中級レベルのスキルを証明する資格です。

AZ-900取得後に取る人が多く、さらにAzureへの理解を深めることができるでしょう。

AZ-900は基礎を固めるにはいいですが、やはり転職などで評価されるのはAZ-104以上の資格になります

情報処理安全確保支援士

項目 内容
試験時間 午前:I試験50分+II試験40分、午後:150分
合格率 全ての試験で60/100点
勉強時間目安 200-300時間
出題数 午前:I試験30問+II試験25音、午後4問
出題形式 選択問題+記述問題
受験費用 約7,500円
受験場所 全国の試験センター
開催時期 年2回 春(1月~2月頃)/秋(10月〜11月頃)
資格の有効期間 3年(更新研修+試験の合格必要)
取得するメリット 情報セキュリティの専門家としての知識とスキルの証明
公式URL 情報処理安全確保支援士公式サイト


情報セキュリティ管理における専門知識と実践スキルを証明するための国家資格です。

セキュリティポリシーの策定、リスクアセスメント、インシデント対応など、情報セキュリティマネジメント全般にわたる知識が求められます。

CEH(Certified Ethical Hacker)  

項目 内容
試験時間 240分
合格基準 70%以上
勉強時間目安 200〜500時間
出題数 125問
出題形式 選択問題
受験費用 約1199USD(特別講座の修了などが必要な場合は別途費用がかかる可能性あり)
受験場所 テストセンター
開催時期 常時
資格の有効期間 3年
取得するメリット サイバーセキュリティの専門知識、倫理的ハッカーとしてのスキル証明
公式URL CEH公式サイト

IPAが実施している国家資格の一つです。

ハッキング技術、脆弱性分析、侵入テストなど、攻撃者の視点からセキュリティを強化するための知識と技術が求められます。

応用情報技術者試験

項目 内容
試験時間 午前試験:150分、午後試験:150分
合格基準 各試験で60/100点
勉強時間目安 約300時間
出題数 午前試験:80問、午後試験:11問
出題形式 午前試験:選択問題、午後試験:記述式
受験費用 約7,500円
受験場所 全国各地の試験センター又はオンライン
開催時期 年2回(4月/10月)
資格の有効期間 無期限
取得するメリット IT分野における高度な知識と応用能力の証明
公式URL 応用情報技術者試験公式サイト


応用情報技術者試験も国家資格の一つとなります。

システム開発、プロジェクトマネジメント、IT戦略など、幅広いIT分野における応用レベルの知識が問われ、僕の周りでも受けている人は多いです。

上級レベルの資格

ここからは、さらにキャリアアップしていきたい人に向けて、8つの資格を紹介していきます!

もちろん、分野によって難易度に差はありますが、この辺りの資格を持っていると、より他の求職者と差別ができるでしょう。

Linux技術者認定試験LPIC(LinuC)レベル3

項目 LPIC(レベル3)

LinuC(レベル3)

試験時間 90分

90分

合格率 65〜70分

65〜70分

勉強時間目安 100-150時間

100-150時間以上

出題数 約60問

各科目約60問

出題形式 多肢選択、記述

多肢選択、記述

受験費用 各試験16,500円

各試験16,500円

受験場所 Pearson VUEテストセンター、またはオンラインでの監視試験

全国のテストセンター

開催時期 常時

常時

資格の有効期間 5年

5年

取得するメリット 高度なLinuxシステム管理能力の証明、キャリアアップ、専門知識の認定

Linuxの高度な技術者としてのスキル証明、キャリアアップ

公式URL

LPICレベル3 300公式サイト

LPICレベル3 305公式サイト

LPICレベル3 306公式サイト

LinuCレベル3 300公式サイト

LinuCレベル3 303公式サイト

LinuCレベル3 304公式サイト

 

 

 

Linuxシステムの高度な管理と専門技術を証明する最上級レベルの資格です。

Linuxの導入、管理、セキュリティ対策、トラブルシューティングに関する深い知識と実践スキルが求められます。



シスコ技術者認定CCIE

項目 内容
試験時間 筆記試験:120分、実技試験:8時間
合格率 公表されていない
勉強時間目安 800-1000時間以上
出題数 筆記試験:不定、実技試験:実技操作を伴う複数のシナリオ
出題形式 筆記試験:選択肢式、実技試験:ラボベース
受験費用 筆記試験:約450USD、実技試験:約1600USD(地域によって異なる)
受験場所 筆記試験:全世界のPearson VUEテストセンター、実技試験:指定のシスコ施設
開催時期 筆記試験:常時、実技試験:年間を通じて日程が設定されています
資格の有効期間 2年
取得するメリット ネットワーキングのエキスパートとしての認知、キャリアアップ、高収入の機会
公式URL CCIE公式サイト

シスコシステムズ社が提供するシスコ技術者認定の5つのグレードのうち、エキスパートレベルの技術者を認定する資格となります。

CCIEは、ネットワークやシスコ製品において、高度な知識を保有していることを示すことが可能です。

オラクルマスターゴールド

項目 内容
試験時間 120分
合格率 57%以上
勉強時間目安 50〜100時間以上
出題数 68問
出題形式 選択問題
受験費用 34,300円
受験場所 全国のテストセンター又はオンライン
開催時期 常時
資格の有効期間 期限なし
取得するメリット オラクルデータベースの高度な管理能力の証明
公式URL Oracle 公式サイト

オラクルデータベース技術の高度な知識とスキルを証明する資格です。

オラクルデータベース資格の中でも、最上位になるプラチナに次ぐレベルとなっており、データベース技術のエキスパートとしての知識が必要となります。

AWSソリューションアーキテクトプロフェッショナル(AWS SAP)

項目 内容
試験時間 180分
合格率 750/1000点
勉強時間目安 50-150時間以上
出題数 75問
出題形式 選択問題
受験費用 33,000円
受験場所 全国のテストセンター又はオンライン
開催時期 常時
資格の有効期間 3年
取得するメリット AWS上での複雑なソリューションの設計、管理能力の証明
公式URL AWS SAP試験公式サイト

AWSクラウド環境での複雑なシステムの設計、実装に関する高度な知識とスキルを証明します。

この資格は、AWS でのクラウドアーキテクチャの設計とデプロイにおいて 2 年以上の実践的な経験を持つ個人が対象です。

AWSの設計構築の仕事に就きたい場合、AWS SAPを持っていることで大きくリードできる例も少なくありません。

Microsoft Azure AZ-305

項目 内容
試験時間 120分
合格率 700/1000点
勉強時間目安 100-150時間以上
出題数 60問程度
出題形式 選択問題、ドラッグアンドドロップ
受験費用 21,102円
受験場所 全国のテストセンター又はオンライン
開催時期 常時
資格の有効期間 1年
取得するメリット Azureのインフラ設計に関する高度な知識とスキルの証明
公式URL Microsoft Learn AZ-305試験公式サイト

AZ-305は、Azure資格の中でもエキスパート(上級)に位置する資格です。

Azureクラウドアーキテクトとしての高い専門性を証明する方ができます。

103と305をセットで持っておくと、Azureに関する一定以上の有識者であること、採用側にも認識させることができるでしょう。

情報セキュリティマネジメント

項目 内容
試験時間 120分
合格率 600/1000点
勉強時間目安 100〜200時間
出題数 60問
出題形式 選択問題
受験費用 7,500円
受験場所 指定された試験会場
開催時期 常時
資格の有効期間 なし
取得するメリット 情報セキュリティ管理の専門知識証明
公式URL 情報セキュリティマネジメント試験公式サイト

情報セキュリティマネジメントは、国家資格で、情報セキュリティに特化した専門的な知識を証明する資格です。

情報セキュリティマネジメントのプロフェッショナルとして、セキュリティポリシーの策定、リスク評価、対策の実施など、組織全体のセキュリティ強化に貢献できる能力を持つことを示します。

CISSP(Certified Information Systems Security Professional)

項目 内容
試験時間 360分
合格基準 700/1000点
勉強時間目安 100〜150時間以上
出題数 250問
出題形式 選択問題
受験費用 749ドル
受験場所 東京又は大阪
開催時期 年10回程度
資格の有効期間 なし(別途維持費必要)
取得するメリット 情報セキュリティの専門家としての地位確立
公式URL CISSP試験公式サイト

 


国際的に認められた情報セキュリティの専門家認定資格で、情報セキュリティにおける高度な理論知識と実務経験を証明することが可能です。

セキュリティポリシーの策定、セキュリティアーキテクチャの設計、リスク管理、事業継続計画など、情報セキュリティ管理のあらゆる側面にわたる深い知識と実践スキルが求められます。

CISM(Certified Information Security Manager)

項目 内容
試験時間 240分
合格基準 得点に対して問題の難易度等を考慮し補正をした点数
勉強時間目安 50〜100時間以上
出題数 150問
出題形式 選択問題
受験費用 会員:575ドル、非会員:760ドル
受験場所 試験センター(国内5箇所)又はオンライン
開催時期 ほぼ通年
資格の有効期間 5年(更新や別途維持費必要)
取得するメリット 情報セキュリティ管理の専門家としての地位確立
公式URL CISM公式サイト

 

情報セキュリティ管理におけるグローバルスタンダードを証明する資格です。

情報セキュリティガバナンス、リスク管理、セキュリティプログラムの開発や管理など、情報セキュリティマネジメントの中核を成す能力を持つことを示します。

インフラエンジニア未経験者に資格取得をおすすめする理由

インフラエンジニアを目指す人に、資格取得をお勧めする理由は次の4つです。


ポイント

・年収アップの確率を上げられる

・キャリアップしやすい

・未経験でも仕事を任せてもらいやすい

・転職でも評価対象になる


やまちゃん(現役エンジニア)

各内容について詳しくみていこう!



年収アップの確率を上げられる

資格取得は年収アップにつながることが多いです。 

例えば、AWS認定資格を持つエンジニアは、資格を保有していないエンジニアと比べて、AWS関連の仕事を任されやすい傾向にあります。

そのため資格取得により、自分のしたい仕事や技術力を高められるような業務を獲得できる可能性が高まり、年収アップの観点でも有利になるでしょう。



また、面接の短い時間で、採用側は求職者が自社に適した人材かどうかを判断しなければなりません。

資格を持つインフラエンジニアは、専門性や技術力を客観的に証明できるため、企業にとって「求職者側のスキル面」や「自発的に行動ができるかどうか」を判断しやすいという側面もあります。

キャリアアップしやすい

資格を保有することで、キャリアアップしやすくなると言えます。

理由として、学習意欲と専門知識を保有していることの証明になるからです。

実際に、資格を持っていない人に比べて、資格取得者は自分の希望しているプロジェクトへのアサインが優先されることが多くなります。

そうして得た経験は、キャリアアップにつながるものです。

未経験の仕事も任せてもらえる

資格を持っておくことで、実務未経験であっても、仕事を任せてもらいやすくなります。

実際に僕や僕の友人はクラウドの仕事をしたことがなかった時に、資格を取得したことで仕事を任せてもらえるきっかけを作ることができました。

資格を持つことで、未経験の技術領域や新しいプロジェクトに挑戦できるチャンスが増えるので、メリットは大きいと言えるでしょう。

転職でも評価対象になる

転職市場において資格は重要な評価基準の一つになります。

インフラエンジニアの場合、他のエンジニアと比べ資格が評価されやすいです。

特に初級者や未経験者の場合、資格を取得しているかで、自発的に行動できるか判断している企業も少なくありません。

自社のエンジニア向けに資格取得にかかる受験料の負担をしてくれたり、合格した場合に報奨金を出すところもあります。

それほど、資格保有者の重要度は高いということでしょう。

需要の高い資格を持つことで、転職時の選考で有利になるだけでなく、より良い条件でのオファーを得やすくなるということも覚えておきましょう!


マーシー(エンジニア志望)

資格を取っておくと色んな場面でかなり役立つんだね!



資格を取得するメリットとデメリット

資格を取得する上でのメリットとデメリットを整理しておきましょう!

資格をうまく活用することで、未経験からインフラエンジニアへの転職を成功させることができますが、デメリットを知っておくことも重要です。

まず、メリットは次の3つです。

メリット

・技術力の客観的証明になる

・学習教材が豊富なものも多く、しっかり勉強すれば取得できる。

・キャリアアップや転職に有利


一方、デメリットは次の2つです。

デメリット

・時間と受験料がかかる

・実務経験と連動しない場合がある


資格取得のメリットは、専門知識の習得やキャリアアップなど多岐にわたります。

一方でデメリットとしては、資格取得に向けた勉強には多くの時間と労力、場合によっては費用がかかる点です。

しかし、これらの投資は自身のキャリアを長期的に見た場合、大きなリターンにつながる可能性があります。

メリットデメリットを頭に入れた上で、やみくもに資格を取得するのではなく、自分の目的に合わせた取得を目指してみてください。

やまちゃん(現役エンジニア)

例えば「AWSの仕事をしたいからSAAの資格を取得しよう」のように考えるといいよ!



インフラエンジニア資格取得のために効率の良い勉強法

資格取得のための勉強法は複数あります。

ここでは、実際に資格を獲得した僕の経験や僕の知り合いのエンジニアから得た勉強法をいくつか共有しますので、一緒に確認していきましょう!

参考書で学ぶ

まずひとつ目は「参考書で学ぶ」です。

参考書を使用した独学は、基礎知識をしっかりと理解する上で非常に効果的と言えます。

自分のペースで学習を進めることができ、理解を深めるために何度も読み返すこともできますよね。

また、最新の情報を反映した書籍を選ぶことで、試験の変更にも対応しやすくなります。

参考書学習の大きなメリットは、複数の資格対策本から自分が勉強しやすいものを選ぶことができる点です。

Amazonや楽天から評判の良い参考書を選んだり、実際に本屋で手にとって、学習しやすいものかどうか確認してみてください!

オンライン学習サイトを使う

2つ目は、オンライン学習サイトを使用することです。

オンライン学習サイトには様々なものがありますが、個人的にはUdemyがわかりやすいと思います。

分かりやすい講師が解説している動画教材を利用することで、参考書などの紙媒体よりも理解を深めることも可能です。

Udemyの場合、評価が高いものや自分に合ったものを選択してみてください。

スクールに通う

3つ目は、「スクールに通う」です。

スクールに通うことで得られる最大のメリットは、専門的な指導を受けることができ、より実践的なスキルを身につけやすいことにあります。

資格勉強を進めていると、教材だけで理解ができないため、暗記をせざるおえないことも出てくるでしょう。

一方、スクールでは実践で使えるように実機を用いた講義やハンズオンで学ぶケースが多いです。

その過程で資格を取る場合、参考書や資格対策講座の動画教材で学ぶよりも理解を深めることができます。

インフラエンジニアを目指せるスクールは、無料、有料ともに複数あるので、気になる人は確認してみてください。

【現役エンジニアが選ぶ】インフラエンジニアになれるスクール5選


マーシー(エンジニア志望)

最短で資格を取るためにも自分に合った学習法を選ぶことが大切だね!


インフラエンジニアの仕事内容と必要なスキル

インフラエンジニアに求められるスキルは多岐に渡ります。

エンジニアの多くは、プログラミングをすることが多いですが、インフラエンジニアがプログラミングをするケースは他エンジニアと比べるとかなり少ないです。

扱っている専門分野においては プログラミングを一切しないインフラエンジニアもたくさんいます。

その一方で、インフラエンジニアはプログラミング以外の様々なスキルが必要となるので、一緒に確認していきましょう!

サーバー

まず、サーバーに関するスキルには、Linux/Windowsサーバーの知識や仮想化技術、ストレージ管理などが挙げられます。

具体的な仕事内容としては、サーバーの設定、管理、保守、障害対応などがあるでしょう。

昔は、大手企業のデータセンターでのサーバー運用や管理がされていましたが、最近は仮想化が進んだので、遠隔で管理をしているケースも多いです。

サーバー管理は、インフラエンジニアにとって重要な根幹となる業務であり、幅広い知識と経験が求められます。

ネットワーク

次にネットワークです。

ネットワークは、個人的に1番しっかりと理解をしておくべき分野だと考えており、ネットワークプロトコルやルーティング、スイッチなど様々な知識やスキルが必要となります。

仕事内容は、ネットワークの設計構築やファイアウォール設定などの運用業務、トラブルシューティングが挙げられます。

企業の内部ネットワークの構築をすることもありますが、構築したものを問題なく運用していくということも重要です。

ネットワークスキルは、システムの正常稼働と安全性を保つために不可欠なものと言えます!

データベース

次はデータベースのスキルについてです。

SQLやデータモデリング、バックアップ、リカバリなどが挙げられます。

仕事内容としては、データベースの設計、構築、管理、パフォーマンスチューニングなどが考えられるでしょう。

例えば、金融機関では大規模データベースの管理をするという機会もあるかもしれません。

データの正確性とアクセス性を確保するために、データベーススキルは大切です。

だからこそ、データベース管理者(DBA)として高度なスキルを持つことは、多くの企業において重要視されます。

セキュリティ

近年セキュリティは、どの企業においても重要度がとても高いです。

セキュリティと言っても様々ですが、サイバーセキュリティ、暗号化、アクセス管理などがあるので、覚えておきましょう。

また、仕事内容は、セキュリティポリシーの策定、侵入検知、インシデント対応などがあります。 

政府や大手企業では特にセキュリティが重視されるので、細かい設計が求められることも少なくありません。

インフラエンジニアにとって、セキュリティはシステムの信頼性を保つ上で欠かせないものです。

クラウド

近年クラウド化が進んでいますが、この流れは避けられません。

クラウドの代表的なものには、AWS、Azure、Google Cloud があり、クラウドの仕事をする場合、これらのクラウドプラットフォーム知識が重要です。

仕事内容としては、クラウドサービスの選定や設計構築、運用などが挙げられます。

クラウド技術は、柔軟性と拡張性を備え、現代のITインフラの重要な部分を形成しているので、確実に習得しておきたいスキルと言えるでしょう。

やまちゃん(現役エンジニア)

インフラエンジニアの中でも色んなスキルが必要になることを覚えておこう!



インフラエンジニアのキャリアパスと将来性

結論、インフラエンジニアのキャリアパスは豊富であり、将来性も高いと言えます。

ここでは、インフラエンジニアが活躍する業界や平均年収について見ていきましょう。

インフラエンジニアが活躍する業界

インフラエンジニアが活躍する業界は、IT、金融、製造、公共、教育など多岐にわたります。

なぜなら、 どの業界でもシステム基盤の安定性が求められるため、インフラエンジニアの需要は高いからです。

例えば、大手銀行では、システムインフラの構築と維持管理が必要になります。

このように、インフラエンジニアは幅広い業界で活躍でき、そのスキルは多様なビジネス環境で重宝されるている場面が多いです。

デジタルトランスフォーメーションの推進やクラウドコンピューティングの普及に伴い、各業界での需要が高まっています。

インフラエンジニアの平均年収

日本におけるインフラエンジニアの平均年収は520万円です。(求人ボックス参照)

経験、技術の専門性、業界、地域によって変動しますが、キャリアを積むことで、企業によっては1000万円を超えるエンジニアもいます。

特に、クラウドやセキュリティに関する高度な知識を持つエンジニアは、高い評価を受けやすい傾向にあるでしょう。

インフラエンジニアは安定した需要があり、経験とスキルに応じて高い報酬が期待できる職種と言えます。


マーシー(エンジニア志望)

インフラエンジニアは、他のエンジニアより人気がないイメージだけど、需要は高いんだね!


まとめ


未経験からインフラエンジニアとしてのキャリアを成功させるためには、専門知識を深め、関連する資格を取得することが非常に重要です。

資格取得は、自身のスキルセットを示すことができ、専門性を証明するための有効な手段と言えるでしょう。

また、資格はキャリアアップや年収アップのチャンスをもたらし、未経験の領域への挑戦や新しい仕事を任せてもらえる可能性を高めます。

技術の進歩が著しいIT業界において、インフラエンジニアとして成長し続けるためには、常に学び続け、新しい技術や動向を追い続ける好奇心と情熱が不可欠です。

資格取得をキャリア開発の一環と捉え、持続的な成長を目指しましょう!

やまちゃん(現役エンジニア)

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【未経験からインフラエンジニアへ転職】失敗しない方法を実体験から解説


  • この記事を書いた人

やまちゃん|現役エンジニア

アニメ好きの20代エンジニア|過酷ノルマの銀行員 ▶︎ Web, インフラエンジニアで内定3個取得 ▶︎ インフラエンジニア|月単価80万円超|リモート勤務でストレス激減|人材ベンチャーでの就職支援, 塾講師経験あり|クラウドと生成AIの仕事してます

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